沿岸域3次元流動水質モデルを活用した汚濁対策の効果評価
Research topics
Topic
研究項目
沿岸域3次元流動水質モデルを活用した汚濁対策の効果評価
Research member
研究メンバー
- 比嘉 紘士【横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 准教授/博士(環境学)】
Background & Purpose
研究背景と目的
東京都では合流改善(下水道法施行令に対応)のための必要貯留量170万m3に対し,河川排水区内や水再生センターに150万m3の整備が完了している.そこでこれらの下水道整備効果を評価するために,下水道法施行令への対応が始まった2004年,最新年度である2023年の下水道整備状況を反映して計算を行い,お台場海浜公園での水質を比較することにした.また,お台場海浜公園の水質に対する各流入河川の影響度に違いがあるため,より効果的な貯留能力の分配案を提示することを目的に,貯留量を各河川排水区に追加したケースのシナリオ分析も行った.
Research results
研究成果
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